忘れた頃に・・・
夜8時頃 夕食の支度をしておりましたら電話が鳴った。
駄犬「モシモシ」
「お兄ちゃんだよーっっっ」
バカ兄だ・・・
大声なので、キッチンにいるワタクシにまで丸聞こえだ。
駄犬「お兄さん・・・」
バカ「今、銀座でぇぇす。」
駄犬「楽しそうですね。」
バカ「ドイツに行ったんだってな!知ってたらウォッカ頼んだのにっ!」
ドイツでなぜウォッカなのか?バカの言うことは不明
駄犬「スミマセンでした。今度は・・・」
バカ「今 何してんだ。」(←まったく自分のペース)
駄犬「コレから夕飯なんですよぉ。」
バカ「おまえ、本当にブの作った物食べてんのか?」
駄犬「食べてますよ。おいしいですよ。」(ワタクシが聞いてるからね)
バカ「・・・おかしいんぢゃないのか?」
バカ「おまえんちお母さんはアレか、変わった料理作る人か?」
駄犬「そんなことないですよ~。」
バカ「だってあれだろ?猫のパンとか食べさせられてんだろ?」
猫のパンとは、キティの顔が焼けるトースターのことだろう。
駄犬「ええ♪」
バカ「・・・・マ、頑張ってくれよ。ぢゃなっっ!!」
ワザワザ東京から電話してきて、何の用件だったんだ。
猫のパンだけじゃなくて、ねこ餃子もねこカツも食べさせてるわよ。

その時ワタクシは、兄の期待通り、♥ハートのいくら丼♥を作っておりました。

駄犬用・帆立ハムと豆腐のハート付き♪
ワタクシ用
駄犬の北海道土産のイクラのしょうゆ漬け
少ないイクラを、何とかかさばらせて明日の分も残しておこうという、貧乏人の苦労ですのよ。

お土産のイクラ丼キティ
