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先週末、甥っ子犬の七五三(3才)のお祝い食事会があった。

「おぢちゃんにあげるぅぅ~」と、もらってきた千歳飴。
マウスオンで、清らかな3才に戻る?伯父マッキー犬。

この子犬が産まれた時は、本当に大変だった。
産まれて数日後、2人でお祝いを持って病院へ行ったのだが、
のんきに「おめでと~♪」と病室へ入ったら 義妹(子犬母)が大泣きしていたのだ。
大病院から巡回検診に来た先生に「心臓に異常がありそうなので、(大病院の方に)移したい。」と言われたのに、義弟(子犬父)と連絡が取れなかったために その日の搬送が出来なかった-ということなのだ。
父親の了承もないと、搬送できないそうで。
あの時は困ったね。
とにかくマッキーは病室の外で義弟と連絡をとる努力をし、ワタクシは大泣き義妹のそばにいたんだけど、
もう なんて言っていいか分からないんだよーっっっ。
どんな病状なのか皆目分からないからいい加減な慰めなんかできないし、病院側が当日の搬送が出来ない状態を容認しているのだから一日二日を争う事じゃない(もちろん早い方が良いに決まってるが)とは思いつつも、超神経高ぶってる相手に言える事じゃないし。
もう、本当に自分の頭の悪さ・底の浅さ・ボキャブラリの無さを呪ったよ。
「今連絡取ってるからね!横になってないと体に悪いよ。」の繰り返し。
ああいう咄嗟の時って人間性が出るよね。
ほんと、アタシって使えないわ-と思ったよ。

その内、マッキーの連絡で犬田家の両親が到着。
義母、到着一声、
母親のあなたがしっかりしないと駄目でしょ!

ガーサス。

すごいわ。さすが、3人育てた経験は伊達じゃないね。
肝の据わりっぷりが違うよ。
ワタクシなんか、一緒におろおろしていただけだもの。
事態は急速に収束^^;

で、
小さすぎて手術が出来ないので、大きくなるのを待って 二歳の時に心臓手術をして 今はすっかり健康体に。
まだ、胸の大きな傷が痛々しいけど、普通の子と同じ 運動も何をしても大丈夫なんだって。

そんなわけで、
よくぞ元気に三歳になってくれました!と、犬田家全員が心から喜んだお祝いの会だったのでした。

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『ノーリンク・ノーコメントのTBを受けてはならぬ!』という祖母の遺言がございまして、大変残念ではございますが、この様なトラックバックはご遠慮申し上げます。なにぶん遺言なので…

コメント

甥ッ子ちゃんの七五三、おめでとうございます。ご両親共々お喜びもひとしおでございましょう(*^_^*)

・・・・・ところで、不謹慎ですが 我が家では本文より(すんませんm(。-_-。)m)マッキー様のスタイルの良さに 駄犬とともに感激!
アタシ「格好いいねぇ~( ̄¬ ̄)ジュル・・・」 
駄犬「うん、背高いなぁ」 
アタシ「なんでわかるん?」 
駄犬 「後ろの巾木でわかるやん!」
アタシ「そうなん?」
駄犬「巾木は60ミリ標準や!」

・・・・・ってことで、マッキー様の身長は2m70㎝ということに 我が家ではなっております・・・( ̄ . ̄)ノ”なんでやねん

ブさまのところは、子犬づくりの予定はないのでせうか?
ウチの二匹はもう成犬になって巣立ってしまったため、たまに犬専用居酒屋で酒を飲みつつ、近況を語るくらいですが。

☆lalaぽんさま☆

>ご両親共々お喜びもひとしおで
ありがとうございます~m(_ _)m

>駄犬 「後ろの巾木でわかるやん!」
そうなんだー@@!
すごいぞっlalaぽんさんちの駄犬くんっ
コナン君みたいです。あ、関西だと服部平治の方ですか?
2m70cmは無いですよ^^;ぷぷ。
2m50位ですかね。
ちなみに足は28cmですが、従兄弟に32cmの犬がいるので 犬田家で28cm位では話題にもなりません。

★ロドリゴさま★

>ブさまのところは
えーとー、子犬ってキャベツの中から出てくるんですよね♪
なんて、くされボケはさておき^^;
甥っ子犬をみてたりすると 子犬出産は怖いような気もするのですが、そういうのも含めて「案ずるより生むが易し」というのでしょうか。
気温が下がると10ヵ月後の出生率が高まるかもしれませんね。

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