ワタクシの宿泊プラン
ウチは貧乏なので、毎日スィートに泊まるわけにはいかない。
古城ホテルとメインのシュバンガウ(ノイシュバンシュタイン城のあるとこ)は良い部屋にし、それ以外は割りきることにした。
ハイデルベルグとミュンヘンは、駅の真横だが安い-ホテルを捜し、移動し易さを最優先し、それ以外の事は我慢する。
結果、メリハリのきいたホテル選びになりました。

旅行代理店のホテルカタログを見ると、ダブル1部屋95ユーロ位から、まあまあなのは120ユーロ位。(約1万6千円・一人8千円)
手数料分割高だが確実だし、(ワタクシが行った代理店では)夜12時迄は部屋は確保されていると言っていた。
自分で予約すると、遅くなる時は自分で電話しないといけないのが面倒だよね。
安ホテルほど「18時過ぎる場合は必ず電話をっ!!」とメールにくどく書いてあった。
少しでも安く、良い部屋に泊まりたいので自分でネットで予約したが、良いホテル2つは日本語で予約できたし、安ホテルも英語で予約できた。
英語なんて全然出来ないけど、翻訳ソフトやホテル予約のHowtoサイトもあるし、何とかなるものだ。
ホテルからの返信メールを、目を皿のようにして確認。
行ってから、予約されてなかったじゃ済まないからね。
ミュンヘンのホテルは、既にカード情報を送っているにも関わらず再度送れと言ってきたので、
「重要な情報を何度も送らせるんじゃないよ、コルァ!」と言ってやったら、詫びを入れてきやがったよ。
予約が取れないと困る-と、向こうの言い成りになりそうだけど、犬の誤った行動はビシッと正さないとね、外国犬でも。
今回の宿泊プランは、駄犬にも大好評だった。
二人とも、そこそこの値段で、立地も設備も中途半端なホテルに泊まり続けるよりは、メリハリつけた方が満足度が高いと、実感した。
『このホテルには何を求めているか』がワタクシ達の中で明確であったため、どのホテルに泊まっても満足こそすれ不満は全く感じなかった。
駄犬「今回のホテルプランは素晴らしかったねぇ~。次もこうしようね!」
次は、
毎日スィートに泊まれるように頑張りな
