ろーえんぐりんぐりん
城内は、白鳥モチーフ・白鳥の騎士の壁画でいっぱいだ。
王座の間トゥローン・ザールには、王の死によって玉座はすえつけられていないが、玉座が置かれる予定の場所の反対の壁(玉座に座ったら正面に見える)にも、『白馬に乗った白鳥の騎士ローエングリン』の絵が描かれている。
白鳥の騎士伝説とは、
『遥か彼方から白鳥に乗った騎士が現れ、民衆の危機を救う』というものだ。
この話で大事なのは、『~民衆の危機を救う』という部分なのだが、前半に重きを置いちゃったのねルードヴィヒ…
ガンダムが(話中で)人気があるのは"強いから"で、形がカッコイイからじゃないだろ。
せっかく、民衆の危機を救える可能性のある立場だったのに。
途方もない城建設は、ピラミッド同様 失業者対策だったという説もあり、でら浪費の割に国民に嫌われていないみたいなのは、民衆の"何かは"救っていたのかもしれないね。
ウチのローエングリングリン

これで、原画がすぐ思い浮かんだあなたは、かなりのルードヴィヒフェチですわね。
白鳥の騎士だからって、アタマに白鳥乗せなくてもいいと思うんだけど。確かに、一目で「白鳥の騎士だっ」とわかるけど、実際いたら笑うな。
ローエングリングリン君は、「ノイシュバンシュタイン」がどうしても言えず、
駄犬「のいしゅぱいん城」
と言ってしまう…
新種のパイナップルか。
ホーエンシュバンガウに至っては、
駄犬「黄色い城~」

