ホーエンシュバンガウ城4
入場は8:50だが、ツアーは9:00頃開始。
清潔な白いシャツが良く似合う 知的なおねいさんガイド。
城内は撮影禁止。
『白鳥の騎士』伝説や祖先の壁画でいっぱい。
壁画はよいのだが、壁に文字が書かれているのが、非常に違和感がある。
NHKハイビジョン番組でこの城を訪れた建築家が「絵本の中にいるみたいで落ちつかない。」と言っていたが、まさしくその通り。
母后マリーの居室に、二人の息子ルードヴィヒとオットーの子供の頃の写真が飾ってあった。
ルードヴィヒの写真は見たことがあったが、オットーの生写真は初めて!
ヴィスコンティの映画でプリンス・オットーを演じたのは
美青年ジョン・モルダー・ブラウン(John Moulder Brown 1953.6.3生)画像
↑の画像はもっさりした少年気味だが、プリンスオットーの時はスッキリした美青年犬。
ガラスのような美青年がだんだん精神に異常をきたしていく様は、さすがヴィスコンティでございます。
で、本当のプリンスオットーですが、既に目が危ないのです。
「後でおかしくなる」よりも「美青年になるのね!」と強く思って見ているのだが、「やっぱ、おかしくなりそうな目だわ…」とトーンダウンさせられてしまう…くすん
城内から見るアルプ湖も美しい。
ルードヴィヒは、空を飛んでアルプ湖を超えられる機械が作れないか、部下に検討させていたそうだ。
孔雀の形の。
今だったら出来るよね。見たかったなぁ~
孔雀の形をした空飛ぶ物体。
黄金の貝の舟作っちゃう犬だもの。今ならやってくれたと思うよ、ルードヴィヒならやるね。


美少年達は、ココを馬車で通ったのねぇ~

上の写真のアーチの手前右にある、使用人用入り口。
どこまで下ってるんだろう。
ツアーが終わると、「夢はココで終わり」とばかりに使用人用の階段で場外へ出されます。(泣)

コメント
はじめまして、yukiと申します。突然おじゃましてすみません。映画『ルートヴィヒ』にハマっていろいろ検索していたらこちらに辿り着きました。ノイシュヴァンシュタイン城やホーエンシュヴァンガウ城にご旅行とは羨ましい限りです。お犬様との旅行記とても楽しく拝見させて頂きました!素敵です!
実は映画の感想と共にルートヴィヒ二世と、ある漫画との関連を考察している最中で、とても参考になる事柄をこちらで発見しまして。
>壁に文字が書かれているのが、非常に違和感がある。
NHKハイビジョン番組でこの城を訪れた建築家が「絵本の中にいるみたいで落ちつかない。」と言っていたが、まさしくその通り。
という記事、ぜひ考察の参考にさせて頂けないでしょうか。よろしくお願いします。
投稿者: yuki | 2006年09月05日 19:49
☆yukiさま☆
はじめまして。
拙ブログをご覧頂きましてありがとうございます。
映画ルードヴィヒをご覧になった方からコメントを頂けると、嬉しさもひとしおです♪
こんなものでご参考になるようでしたらどうぞお使いください。
MONSTERは、犬が一生懸命見ていたのを横からチラ見していたのですが、最終回だけ録画し忘れていて 結局どうなったのか分かっていません(泣)まったく・・・
ドイツの観光地あちこちに 若かりしロミーシュナイダー主演「SISSI」DVDが売っていたので買ってきました。
コレを見てから「ルードヴィヒ」を見ると、本当にエリザベートが大人になったような不思議な感じがします。
投稿者: 管理人小ブ | 2006年09月07日 01:10