執念×執念
アルプ湖を楽しみながらの帰り道、駄犬がさっそく朝食のトコロテンをもよおし(泣)…ホテルに戻ることに。犬め
ワタクシは、オーバーアマガウ行きのバス停を確認しに行く。
ノイシュバンシュタインを出てから、迷っている暇はないのだ。
駄犬は○○後、ホテルのフロントで、リンダーホフへタクシーを利用した場合の事を聞く。
料金は片道、98ユーロ(13,000円程)、1時間程だそうだ。
公衆電話が売店の横にあることは、リンダーホフへ行った方のサイトで見たのだが、「英語でタクシー呼べるか」を聞いたら
ホ犬「あなたの英語なら大丈夫です。」
駄犬、いきなりこのホテルが好きになる。さすが、サービス業だよ。
ウチは貧乏なので、往復タクシーは辛い。でも、ディナーは食べたい。
ということで、帰りだけタクシーにしようと駄犬が決める。
パックに含まれるディナーを食べるために、更に1万円以上支払うのはバカみたいだが、料理ではなく"ディナーを楽しむ時間"を買うという感じだ。
海外での1時間は、日本での何倍も貴重だからね。
これで、リンダーホフも見られ、ディナーも食べられることに!
ワタクシのビーナスの洞窟への執念と
マッキー君のディナーへの執念が道を開いたよ。
ただし、リンダーホフ行きのバスに、乗り遅れなければね。
