ノイシュバンシュタイン城3
ルードヴィヒⅡ世は、1886年6月 ノイシュバンシュタイン城に滞在していたところを政府の派遣団に捕らえられ、ベルク城に連行されて謎の死をとげるのだが、
塔の鍵を要求し 塔から飛び降りようとしたといわれている。

赤枠-塔と4階寝室のバルコニー
これについて、ドイツのルードヴィヒ研究家が
「いささかロマンチックな空想ですね。死のうと思えば、寝室(4階)から飛び降りても充分死ねます。」
と言っていた。

確かに、充分死ねそうだな。
映画では、塔に登ろうとはするものの
ル犬「飛び降り死体は醜い。水死は美しい死に方だ。」と考え直している。
美犬ならでは。
