犬語は世界共通
ノイシュバンシュタイン城の見学は5階で終わり、勝手に帰る。
1階まで階段を降り、調理場など見て お土産コーナーを見て…お城を出るまでに結構時間がかかる。
階段を早く降りたいのだが、皆さん急いでいるわけではない。
どっかのオバレンジャーグループがノタノタしていて、後ろが団子になっている。バス停で見かけた 国籍不明のハイテンショングループも引っかかっている。
駄犬マッキー「フンづまり?」みたいなことを言ったら、
ハイテンションGのオヤジ犬たち
「おまえ、面白い奴だなっ!そのとおりだっ」
と、仲良くなって一緒に騒いでいやがる・・・
犬語に国境はないからな。
帰り道は、チケットと一緒に貰った地図で最短距離の、バス停そばの駐車場に出る道を行くことにする。→ルート図
この道は、神保町の三省堂で買った1/17,500(200mが1cm)の地図には載っていなかったよ。
道沿いに、茶店のようなレストランや売店が数軒並んでいる。
時間があれば、お城を見ながらゆっくりビールでも飲みたい。
昼食時間が無さそうなので、売店で塩パンを買っておく。
走ったおかげか、10~15分という短時間でバス停についてしまった。
バス停前の軽食屋でホットドック&ビール!!
テーブルがあるので、その場で食べられます。
駄犬は好物のシュニッツエルを挟んだパンをオーダー、バスで食べる予定の塩パンも食っちまったよ。

バス停から見たお城。と軽食屋
黄色線が降りて来たルート

軽食屋の犬マークから見たバス停
