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リンダーホフ城へバスで行く2

ホーエンシュバンガウのバス停12:43発だが、少し遅れて到着。
バス停にはトイレもあるのでゆっくり待っていられるわ。

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車体に「RVO」と書いてあるのですぐ分る。

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時刻表のライン番号が、行き先表示に出ているので分かり易い。

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うっかり「1日乗車券」を買ってしまったのだが、片道だったのだからもっと安く行けたのかもしれん。

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車窓の景色-聖コロマン教会
途中まで、ロマンチック街道を通る。ロマンチック街道バスに乗れなかったので少し嬉しい。
なぜロマンチック街道だと分ったかというと、『ロマンチック街道』と日本語で書かれた看板があちこちにあるからだ…

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Echelsbacher Brucke停留所でバスを乗換えるよう運転手に言われる。

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乗換えるバスも行き先はさっきと同じ表示。
最初のバスは、日本のバス同様 次の駅名が電光表示されていたので安心していたのだが、乗換えたバスはそれが無い。

バスの運転手は英語が通じないことが多いらしいで、「オーバーアマガウ駅についたら教えてください。」とドイツ語で書いた紙を日本から持って来ていた。
ワタクシが、いかにリンダーホフに行く気マンマンだったか、わかって頂けますでしょ!!

駄犬マッキーは、またもや地元のおばーさんと仲良くなっていて、そのおばーさんがオーバーアマガウで降りて、次に乗るリンダーホフ行きのバスまで案内してくれたので、紙は使わずに済んだ。

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リンダーホフ行きのバスは、乗ってきたバスのすぐ前に停まっていた。

マッキーは、ノイシュバンシュタインとホーエンシュバンガウは言えないが「リンダーホフ」なら言えるのが嬉しいらしく、
駄犬「しゅろす りんだーほっふ しゅろす りんだーほっふ!
と、おばーさんと楽しそうに話していた。
(話していたといえるか?)

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コメント

はじめまして。
このサイトを何のお断りもせずに大変参考にさせていただき、ノイシュバン→リンダーホフetc行って参りました。
平にご容赦の程を。
路線バスの飛ばしっぷりは見事でした。リンダーホフ城は良かったですねー。
洞窟ツアーはどうせ何をしゃべっているのか大してわからないから、とイタリア語ツアーに紛れ込んだら、Bariから来た一家に捕まってしまいました。
あと、私どもはオーバーアマガウに宿泊しましたが、はっきり言って大失敗でした。「ヘンゼルとグレーテル」の壁画の家は町の中心から徒歩10分以上かかってこれかい!状態でしたし、ろくなホテルもレストランもない。駅舎は取り壊されている。唯一の取り柄はローテンブルク並みの規模と若干安めの値段のクリスマスショップぐらいでしょうか。
路線バスの状況など本当に有難うございました。

con riccioさま

はじめまして。(* ̄ー ̄*)
コメントありがとうございます。
また、ご旅行に際し 少しでもお役に立てたのでしたら、大変光栄でございます。
ドイツはもう雪が降っているのでしょうか?
雪のノイシュバンシュタイン城も是非見たいと思っているので、羨ましいです。
紅葉の中のノイシュバンシュタインも良さそうですし、いつ行っても綺麗なんでしょうね^^

オーバーアマガウ情報ありがとうございます。
オーバーアマガウの情報は少ないので、行かれた方のお話は貴重です。
ワタクシ共は車窓から見ただけですが、メルヘンチックなお家がいくつも見えたので、滞在できなかったことを後悔していたのですが。

少し早いですが、
ヴィーナスグロッテ仲間(←勝手に;)のcon riccioさまの来年のご多幸を祈りつつ
御礼のご挨拶とさせていただきまっす。

ご無沙汰しております(;
あまりにオーバーアマガウを・・・な言い様だったので反省しております。町の中心部は半歩行者天国状態で、見渡す限りフレスコ画の壁画の建物だらけです。
リンダーホフ城への途中に散策するには良い町と言えるでしょう。
彫刻が有名との事で、彫刻専門店もありますが、お値段は結構なものです。
10年ごとの宗教劇が有名なようにキリスト教に対する深い信仰があれば話は別でしょうが、クリスマスを楽しみ初詣でにも行く私のような俗物にはちょっと・・・という感じです。
尚、駅舎が取り壊されていたためか、DBの車掌がホームで「ニュルンベルクな男」になっていた事をご報告申し上げます。

☆con riccioさま☆

レス遅くなってスミマセンでした。m(_ _)m

>10年ごとの宗教劇
10年に1回ですか~。
オリンピックより待ちどおしいですね^^;
何かの番組でオーバーアマガウの紹介をしていたのですが、確かこのお祭りの時のことだったと思います。

>DBの車掌がホームで「ニュルンベルクな男」
他の地区の記事も読んで頂いたようで、ありがとうございますぅ^^

はじめまして!
昨年5月 娘と二人 ドイツを8日間巡って来ました。私にとっては初めての海外、娘は2度目ですが いずれもツアーでしたので、言葉も分からず 電車に乗り、地図を片手に巡る個人旅行は無謀だの、勇気ある?だのと皆に心配(非難)されながら ゆとりを持って観光したかった私は これを無視。果敢にチャレンジして来ました。
行く前の情報収集として、ドイツ鉄道のHPをプリントしたり実際に旅行した方のお話を参考にさせて頂きましたが、お蔭様で お犬様のページは現地の情報が細かく記され私にとっては心強い味方となりました。
リューデスハイムの古城ホテルに泊まったので宿泊はしませんでしたがラインフェルス城にも行き、赤い自動車にも乗りました。
フッセンからオーバアマガウまでバスを乗り換えし、リンダーホーフ城に行きました。バスに書かれたRVOのマークも9606の数字も そのままで思わず、にんまり!娘に偉そうに説明してあげました。
私たちが訪ねたのは5月後半、オーバアマガウからお城に向かう道のりは山々も緑で小川の周りを花々が咲き乱れ美しく、この世の楽園のようで、立ち去りがたい思いがしました。きっと紅葉も綺麗なのでしょうね。
帰国したらお犬様にお礼をと思いつつ、今になってしまいました。お蔭様で無事旅行することが出来 感謝申し上げます。

☆shinobuさま☆

いらっしゃいませ♪&コメント有難うございます。m(_ _)m
楽しいご旅行だったようで何よりでございます。
ワタクシ共も5月しか行った事ありませんが、ドイツの5月はいい季節ですよね!!

>娘に偉そうに説明してあげました。
m^ぷぷ。
あんなツマラナイ写真がお役に立ってよかったです。
自力でリンダーホフまで行くのは勇気が要りますよね。ほぼ1日つぶれてしまいますし。
>この世の楽園のようで、立ち去りがたい思いがしました。
ルードヴィヒが"メルヘン"王になっちゃったのも納得の風景ですよね~。

ウチの母は本当にフットワークが悪くて、海外などとても行けません。
お嬢様とのご旅行、とても羨ましいです。

自分が旅行に行く際、色々なサイト様の情報が大変役に立ち また勇気付けられたものですから、帰国後 少しでもお役に立てばと思って作ったブログなので、shinobuさまのようなコメントをいただけると大変嬉しいです。
こちらこそ有難うございました。

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