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推理小説の読み時

先週、横溝正史の「獄門島」角川文庫を読んだ。

舞台は 瀬戸内海の中程、獄門島
時期は 昭和21年、9月下旬~10月初旬の雨模様の時期

まさしく、今が読み時だ。

いつ読んでも面白いものは面白いが、同じ季節に読めば、臨場感倍増間違いなし。
同様に、事件の舞台になった場所へ旅行に行った際読んだりするのも楽しいだろうな。

そういうこと教えてくれる、『推理図書館』があったらいいのに。
天本英世さんのような司書(見る?)がいて、
天本司書「今はねぇぇぇ、これがお勧めだよ~。」

小林少年「明日、3人殺されるのありますか?」
天本司書「4人でもいいかいぃぃぃ?」

毎日行っちゃいそうだな

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